» ニュースレターの郵送先を絞ることが、専門家としてのポジションを構築する
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ニュースレターの郵送先を絞ることが、専門家としてのポジションを構築する

ニュースレターの郵送先を絞ることが、専門家としてのポジションを構築する


そのニュースレターの送り先、本当に合っていますか?

ニュースレターの郵送先を絞るメリット、それは専門家としてのポジションを構築できることです。
やってしまいがちなのは、手当たり次第郵送すること。
名刺交換した相手にとりあえず送る、ということをやっていませんか?
ニュースレターの配信数は確かに増えるでしょう。
発行部数が500、1000と考えると、個人・小規模事業と考えると頑張って大きなメディアを発行していることになります。
しかし、その実態は?
問い合わせにつながっていますか?
届けたい相手にちゃんと届いていますか?

ニュースレターを発行する目的の1つは、問い合わせの数を増やすことです。
そう考えると、問い合わせの見込みがほとんどない相手に送る意味はありません。
また、送られた相手も、これから先もほとんど関係しないような人から定期的に郵送物が届くのは苦痛です。
お互いにメリットはありませんから、一度住所録を見直しましょう。

送るべきは、あなたを「専門家」として見てくれる人です。
そして、あなたが「この人にニュースレターを送ったらきっと役に立つであろう」と思う人です。

送り先を絞ることがあなたを「専門家」にする

送り先を絞る最大の目的は、あなたのことを「専門家」とみてもらうことです。
誰にでも送るのではなく、
対象を絞り「プロ」として情報を提供する。
その結果、
「○○に特化したニュースレターを送っている人」と認識してもらうことです。

対象者を絞り、提供する情報もあなたの専門の業界やカテゴリーに絞ることで何が起きるか?
それは、あなたを「専門家」とすることです。
専門の情報を取り扱い、発信し続けることがあなたを「専門家」にするのです。
そして、ニュースレターの読者もあなたをいずれ、「○○に詳しい」「○○の専門家」として認識するようになります。
もしかしたら、その業界の中で「あの人から送られてくるニュースレター」と、話題になる日が来るかもしれません。
そうなったらあなたは「専門家」として立派にポジションを確立していることになるでしょう。

そうなるためにも、送り先、提供する情報を絞りましょう。
逆に、誰にも彼にも郵送し、様々な情報を提供し続けていると、
「いろいろな情報を送ってくる人」程度にしか認識されません。

まとめ

誰に何を提供するかはとても大切です。「誰にでも」ではなく、特定の人に価値のある情報を提供する方が「専門家」として認知される確率は跳ね上がります。
私たちがついやってしまいがちなのが、対象客を広げたいばかりに「誰にでも刺さるよう」な表現の仕方、広範囲での営業などです。しかしそれは、実は「どこの誰にも刺さらない」ことなのです。
逆に、専門家として認知されれば、その情報を欲している人、そのサービスを受けたい人からの問い合わせが増えるでしょう。
エリアを絞っていればなおさらです。「●●地域でこの領域だったらこの人」が認知されやすいのです。
問い合わせをしてくる人の多は「全体をまるっとやってほしい」ではなく「ここをどうにかしたい」です。
目指すべきは「ここ」をどうにかできる専門家です。
そして面白いことに、専門性が際立つと、専門外からの相談が増え、それをきっかけに他の仕事に広がることもあります。
最後に余談ですが、専門の情報のみを掲載していると、それがアーカイブ化しやすく、さらにいうと、アーカイブ化したデータをもとに電子出版するなどの展開も可能になりますよ。

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