» ニュースレター作成のコツ。初回から書くべきは自己開示ネタ。自分を知ってもらおう。
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ニュースレター作成のコツ。初回から書くべきは自己開示ネタ。自分を知ってもらおう。

ニュースレター作成のコツ。初回から書くべきは自己開示ネタ。自分を知ってもらおう。

ニュースレターをこれから作り始める!として、最初に何を書きますか?

まずは自己紹介がお決まりだと思いますが、それ以外には何を書けば良いでしょう?

表裏両面とも自己紹介で終わってしまうことはないと思いますが、

最初に書くネタって何気に考えますよね?

ニュースレターで大切なのは自己開示

まずは自分のことについて書きましょう。

ニュースレターを発行する目的は、自分のことを知ってもらい、親密さ、信頼感をアップさせることです。

そのためには自分がどういう人間かを知ってもらう必要があります。

自分の生まれや育ちでも良いですし、趣味や家族のことでもOK。

そして、なぜこの仕事を始めたのか、というきっかけ、エピソードや

仕事に対する考え方、お客さんへの思いなどを書くと興味を高めることができます。

自己開示する際の注意点

一方で注意する点もあります。一つは個人情報がオープン過ぎないことです。

自宅住所や、子供が通っている学校の名前などは掲載するのは避けましょう。

交友関係も気を付ける必要があります。

もし友人の名前や勤め先などを掲載する場合は許可が必要ですし、

よく行く場所行きつけのお店なども、個人店であった場合は電話番号を載せる許可を取っておくなどはしておいた方が良いでしょう。

(お店から「宣伝になるしOK」など許可が出ていれば掲載可)

また、趣味の話はOKですが、例えばスポーツでひいきのチームが負けた場合、相手のチームや選手を叩くような表現はNGです「負けてしまえ」「怪我でもしないかな」といったことは、読んでいて不快になるだけですので気をつけましょう。

家族のことを書くのはアリ?

家族のこと書くのは「アリ」です。
ただ、その際も少し注意が必要です。

家族でどこへ行った。ささいなことで夫婦喧嘩をした。配偶者に感謝を伝えた。子供の誕生日を祝った。
などは、家族思い、子煩悩などのイメージは伝わるかもしれませんが、
読んでいて楽しいか、というと、そこまで興味を引かないのが正直なところです。
それが毎回のように掲載されていると、徐々に読まれなくなっていってしまうでしょう。

では、それを避けるためにはどうすればよいか。
ニュースレターの購読者がビジネスでの繋がりが多い場合、
家族間での出来事をビジネスでのヒントなどに置き換えてみると良いと思います。

・子供の成長と部下の成長を重ねてみる
・妻とのコミュニケーションを社内コミュニケーションに置き換えてみる
などです。

旅行の日程を子供に全部任せてみた(権限移譲や主体性)
家族会議で夢や目標、不満を共有した(社内コミュニケーションの活性化)
といったように、
仕事で生かせそうなヒントを家族から得られている、
家族との関わりから社内での振る舞いを学んだ、
などであれば、購読者の多くは共感を得るはずです。

たんに家族とどう過ごしたか、こんなことが起きたで終わらず、
そこからの気づきなども含めた内容にすることがポイントです。

自身の仕事に対することなども書くと興味を持ってもらいやすい

また、ニュースレターは基本的にBtoBですので、自身の仕事に関することを伝えていくのもアリです。

とはいえ、現在進行中のプロジェクトや、取引先名など具体的な表記はNG。

「IT関連企業」「自動車メーカー」といった書き方をしましょう。

仕事関連で一つオススメなのが、「影響を受けた本」「購読中の本」などの紹介。

「七つの習慣」「マネジメント」など著名な本だとしても、いつぐらいに読んでどのように影響を受けたか、

最近読んだ本のどこがおもしろかったかなどは、購読者の多くもビジネスシーンで活躍している人たちですので興味を引きやすい事柄です。

「私の○○時代」など、過去の仕事での出来事を振り返るようなコンテンツを作っても面白いでしょう。

まとめ

ニュースレターで大切なのは自分を伝えること。そのためには自己開示が欠かせません。

ニュースレターは、嫌味なくあなたのことを伝えられる絶好のチャンスと捉えましょう。

自己開示のポイントは「オープンなこと」です。そして、「自分は別にたいしたことやってないし」という考えを手放すことです。

自分では平凡に感じることでも、それは相手から見たら興味を引かれることかもしれませんし、共感できる事柄かもしれません。

あなたのことを知ってもらい、人柄を伝えることが大切ですので、ニュースレター作成の際は、ぜひコンテンツに取り入れてみてください。

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